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- 手形取引トラの巻
弊社(手形割引の入江倉庫)は 手形割引Q&A、手形割引(再割引)関連用語集のコーナーで、個別の疑問にお答えしていますが、ここでは、プロの方が目で見てわかりやすく手形割引の説明をしていますので、ご紹介いたします。
詳しい書籍もたくさん出ていますし、ここで色々と下手な説明書きをするよりも、これがオススメ一番、てっとり早く、分かりやすく、基礎から簡単理解、楽しく速習、手形と小切手の早わかりの虎の巻、選りすぐりのビジネスビデオを5シリーズご紹介します。
手形を振り出すためにはどんな手続きが必要か?受け取った手形を現金化するにはどうすればよいか?実際に手形に接する人の立場に立って、振出から支払いまで、その取り扱いを丁寧に解説してあります。

- 手形はどう使われるのか。現金や小切手との違い。約束手形と為替手形の仕組み。を解説してあります。

- 振り出しは手形取引の基本。必ず記載すべき事項と、記載してはいけない事項とがあります。

- 流通性の高いことが手形の大きな特徴。手形特有の裏書の意味とやり方を説明してあります。

- いつどのようにして手形は現金に換わるのか、割引、取り立てなど銀行の役割にもふれてあります。
便利な手形も一歩使い方を間違うとトラブルのもと。この巻では、実務の上で気をつけるべき点を指摘し、事故に巻き込まれないための注意、不渡り手形や偽造・変造などの対策を解説してあります。

- 事故を起こさないためには、振り出す時の記載事項に十分な注意が必要です。裏書人にはどんな責任が生じるか。善意の第三者からの請求は拒否できない等の解説があります。

- 手形は最終的には手形交換を通じて決済される。不渡り手形が判明するのはこの段階。危険な手形を見抜くポイントとトラブルが発生した際の対策などの解説があります。
正確な知識がないままに小切手を扱うと、大きな損害を招く危険性があります。小切手に関わる人全てが、知っておくべき点をまとめてCG(コンピューターグラフィック)で解説してあります。


- (1)当座取引契約 (2)振出・受取 (3)呈示 (4)支払

- (1)持参人式・記名式・指示人式小切手 (2)線引小切手 (3)送金・自己宛小切手 (4)パーソナルチェック

- (1)資金に関するトラブル (2)呈示期間に関するトラブル (3)振出人に関するトラブル (4)受取人に関するトラブル
たった一枚の手形でも、会社を倒産させる程の危険が潜んでいます。振り出す時にも、受け取る時にも不可欠な知識をまとめてCGで解説してあります。


- (1)当座取引契約 (2)振出・受取 (3)呈示 (4)支払

- (1)裏書譲渡とは (2)割引 (3)特殊な裏書

- (1)為替手形 (2)商業手形・融通手形・貸付手形 (3)その他
約束手形は便利な反面、振り出す方にも、受け取る方にも、色々なリスクが潜んでいます。どんなトラブルがあり、どうやって防ぐべきか、CGでわかりやすく解説してあります。


- (1)保管の注意 (2)振出の注意 (3)裏書の注意 (4)請求を受けたら

- (1)受取の注意 (2)譲受の注意 (3)呈示の注意 (4)不渡りになったら
振り出すにも、受け取るにも、厳密な手続きや要件が不可欠な手形・小切手。その手続きや要件にはどんなものがあるのか?どんな場合が危険で、どこをどう押さえれば安全なのか?答えが入っています。
ビジネスは、商品を売ることと代金を集金することの2つの行為で成り立っていますが、その代金が現金化されてそのビジネスが完了します。企業間の決済には手形や小切手を用いる場合がほとんどですが、トラブルを未然に防ぐため、手形・小切手の役割から振出、裏書の仕方など必要最小限の知識と、現場においての手形・小切手を受け取る時の注意点、又不渡りや盗難等のトラブルが起きた場合の対処法等、ドラマ仕立てで、説明してあります。
- 1巻 取引契約と小切手
- 2巻 手形のしくみ
- 3巻 手形の危険防止
- 4巻 倒産の赤信号と信用調査
- 5巻 回収行動の進め方
※最後に手形割引トラの巻の極意を伝授します。
近くの銀行さんに頼んで、研修用ビデオを貸してもらいましょう!!
(有料会員にならないと貸してもらえない場合もあります)
(DVD版に変更になっているのもありますので、ご注意下さい。)
































